アニメ版でオイゲンの声優変更!



 アニメ版オイゲンの声優が変わってしまいました。
 しかし代役は山路和弘さん。グランブルーファンタジーではイングウェイとグルザレッザを担当しています。
 イングウェイ持ってない人は分からないでしょうが、オイゲンの旧友であるイングウェイが代理というのはかなりアツい展開です。
 
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ついに『るっ!』を見てルシウスとティナが兄弟であることを知る人が出る。



 そうか……ゴブリンイベ(ヘカトンケイルイベ)しばらく来てないもんな……。
 
 あと、なぜあの二人うどん喰ってたんでしょうか。謎です。
 

世紀末救世主 みりあの拳

 みりあちゃんがまた炸裂してると思ったら、エリュシオンのせいだったんですね。




 上のツイートではみりあちゃんが修正されたように思えますが、修正されたのはエリュシオン側です。



 この情報を聞いてつよばばブン回してた人もいましたが、カッツリ一時BANを喰らったようです。まあ一時BANで済んで良かったね。
 グランブルーファンタジーの運営はログをしつこく追いかけるほうなので、「あっこれはバグ利用とみなされるやつだ」と思ってやらなかった人もいました。正しい対応だと思います。
 
 

レ・フィーエが新SSRで土バフに参入!

 水着レ・フィーエにかなりお世話になっていたのでレ・フィーエ自体は大好きなんですが。
 土バフはマキラ引いちゃったからねぇ……。
 それにしても回復バフとか強すぎでしょ。
 

春田康一氏の更迭について

 春田氏の更迭からかなり時間が経ちました。
 更迭以降、地道な改善が続き、イベントも好調です。
 最近グランブルーファンタジーをやっていなかった身近な人間が二人ほどプレイを開始しました。
 「今やってなかったらもうグラブルをプレイすることはないだろうな」と思っていた人たちがいきなりプレイ開始してビックリしました。新規発掘のための地道な宣伝というのは確かに効果があります。
 ただ、それもゲーム本体が好評であればのことです。更迭以降の好評が新規呼び込みと噛み合ってうまくいっているのでしょう。

 春田氏更迭の理由で最大のものは、やはり「ディフェンドオーダー」と「アーカルムの転生」だと思います。

「何がやりたかったのか」というのは分からんでもない。

 グランブルーファンタジーで「大規模マルチ」をやりたかった。

 それは分かる。
 結果としてはみなさんご存知の通り大失敗でした。
 で、見えない罠があったのかというと、見え見えの罠でした。
「どう考えてもこのシステムでこう組んだら失敗するよね」というところをクリアできなかった。
 それを2回やってしまった。

 問題は「お金がどれだけかかったか」ではありません。
 Cygamesには潤沢な資金がある。
 ソーシャルゲームは「KPI(重要業績評価指標)」という指標で成否を語られることが多いのですが、その手前で大問題を引き起こしました。KPIどころの話ではない。もちろん結果として各KPIも大幅に悪化したと思います。
 
 ゲームに「消費者目線」というのもなんですから「プレイヤー目線」としますが、「プレイヤー目線」ではなく「クリエイター目線」で作ってしまった。
 結果としてプレイしてみて全然楽しくない、マトモに稼働しないものを作ってしまった。
 それも2回。
 まさにプロデューサーとしての力量が足りなかったわけです。

 アーカルム用に作った資産はゴッソリとシステムを変えて活用するでしょう。
 ディフェンドオーダーはどうかなー。 復活するかなー。
 怪しいと思います。